継ぎ手~ストリートエルボ

管をまげてつなぐ継ぎ手で、一方が挿される方、他方が挿す方になっているものが、ストリートエルボです。

管と管をつなぐ継ぎ手で、90°に曲げて管同士を接続するものがエルボといわれるものですが、実はエルボは、つなぐ間の両方共が、管を挿す方になっています。

つまり、エルボ自身は2つの口の両方が、挿される方になっているということです。

でも、つなぐ間のすべてが、挿す方になっているとは限りません。

管によっては、挿される方になっているものもあり、それらをつなぐ継ぎ手も必要になってきます。

このように、一方が挿す方、一方が挿される方になっているエルボを、特に、ストリートエルボと呼びます。

なぜこのように呼ばれているかは不明ですが、どちらの一方が挿す方になって、他方が挿される方になったとしても、それは構いません。

強度の問題で、ストリートエルボの使用を禁止している場合もありますが、多くの場合は、ストリートエルボは重宝がられている継ぎ手の一つです。

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